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●覚えた事、色々・・・●
犬の目線で写真を撮る時
アップで撮ると背景が画面にあまり
写りこまないので犬の表情が活きる。
背景のごちゃごちゃが隠せる。
アップでないときは背景が写り込みワンコが
今こんな場所にいるよというストーリーが
わかりやすい写真になります。
公園の中とか海とか芝生の上とか
街路樹を歩いているとか・・。
応用範囲が広いですね。
犬の目線より低い位置から撮る時は空などが
写りやすいので広がりのある写真とか
余計な背景が写り込まない写真に
なりやすいです。
リードを付けていると難しい時がありますが
ワンコとの距離をいろいろと変えてみるのも
写真の雰囲気が変わります。
ドアップと5メートルの距離では違いますよね。
通常は太陽を正面から受けて(逆光)
撮らないようにと言われますが
逆手にとって撮影するとワンコがきれいに
黒いシルエットになってくれます。
夕焼けの空と佇むワンコのシルエットなんて
ちょっと良い感じではありませんか?
この太陽光線を利用すると色々と工夫できます。
ワンコから伸びる影とか、
斜からの強い日ざしで
陰影のあるワンコの顔とか
小さな日溜まりの中に佇むワンコとか・・。
太陽が高くなると全体的に明るい写真になります。
さんぽの時間によって面白い光を
探してみるのも良いですね。
フラッシュは一切使用しないで
私は撮っているのですが
これは写真の雰囲気や先ほどの光りの
話しなどが変わってしまう為です。
ワンチャンの毛の色がとんでしまったり
目の中が赤くなったりとか・・・。
暗いところで撮る時は何かに
カメラを置いたり、付けたりして
ブレを防止しながらシャッターを
切っています。
出来上がりがかなり暗い写真に
なりますが・・。
必要があれば明るさだけ
パソコンの写真ソフトで調節しています。
・・・続く。
プランターの下でいたずらをしている
クーパーがカメラに気付きました。
(いたずらが見つかって固まっております)
いつもお茶をさせていただいているdogwoodさんの
ウッドデッキにのびる椅子とテーブルの影です。
光りと影、ウッドとイメージを膨らませてくれる
素材が揃いました。
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